きれいなビブラートを響かせたい!上手な出し方と練習法は?

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流れるように歌を歌って、まるで自分の曲のように歌いあげる。そんな人が身近にいませんか?
カラオケではもちろん歌が上手い人が注目を浴びます。自分もまるで歌手のように歌を歌い上げたい・・・

 

練習を重ねれば歌が上手くなるのかと言えば、そうでもありません。

効率良く歌が上手に聞こえる練習をする事が大切なんです。

 

そこで、きれいな声を響かせるために、ビブラートの出し方をマスターしましょう!

ビブラートがきれいに響くだけで、歌が上手に聞こえますよ。

 

ビブラートとはカラオケでも加点になる

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最近テレビ番組でも、有名歌手がカラオケで採点を競うものが多くありますよね。

その中で、加点の肝となるのがビブラートなんです。
曲の途中で、声を響かせながら震わせるビブラートを語尾に上手に取り入れれば、それだけで歌ウマ称号に近づくのです。

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ビブラートの出し方には、特徴があります。

 

声を震わせれば何でもOKではなく、周期的に一定に音を揺らしていると認識されて初めて、ビブラートと認められます。

 

声を震わせるビブラートにも練習が必要

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お気に入りの曲を歌っていて、自然と声が震えるように出せたという経験もある人がいるでしょう。

 

これは、テクニックというより歌い慣れたことによるものが大きいです。

 

歌を上手に歌えると、自然とアレンジしながら自分で出せるようになっていたという場合ですね。

 

でも、自分の持ち歌以外でも、きれいなビブラートの出し方が分かっていると、自然とアレンジができるようになります。

 

その為には、音を震わせる練習をしておくのが大切です。

 

ビブラートの出し方は 音を長く出すときの間隔が大事

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歌を歌う場面の他にも、声を長く続けてだす時には「ぁーーーーー」と出すときが声を一番出しやすくなります。

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試しに、同じように「い・う・え・お」で終わる音で長く発声してみてください。
特に、「い・う」は出しづらいと感じるでしょう。

 

ロングブレスで出しやすい音の、「あ・お」を使って、まずは長く発声してみます。

 

そして、次に発声の途中で母音を強調しながら「あぁあぁあぁあぁーーーー」というように強弱を付けながら発声します。

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慣れたら、この繰り返す間隔を徐々に短くするように意識しながら、発声を繰り返します。
喉の奥でコロコロと転がすような感覚をつかめたら、繰り返すうちにきれいなビブラートに聴こえてきます。
これが出し方の基本です。

音程や顎を上げ下げするビブラートの出し方

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どうしても一定の音でビブラートを出すのが難しいと感じる人は、音程を上げ下げして同じように発声してみてください。

高い音の時に、ビブラートの揺れに聴こえるように発声するのがコツです。

 

この出し方の練習の時は、高音の部分でお腹から出す息を少し緩めるようにして声を出すと、フッと息が抜けるように高音部分が出しやすくなります。

 

それでも難しい・・・と思ったら、お腹から出す声は変えずに、頭を上下して体を使って揺れを出すという出し方もあります。

これは、頭を下にして顎を下げた時、少し喉が締まるような感覚を利用した方法です。

 

どの方法でも、音域が変わるときれいには聞こえません。

 

一定の音域で長く早く、声が揺れる間隔を発声できると、よりきれいなビブラートに聴こえると意識しましょう。

ビブラート一つでも、いろんな出し方があるように、ビブラートは様々な種類があるようです。

 

ただカラオケが上手くなりたいと思って練習を重ねる人には、いずれか一つ身につけているだけで上達を早めるテクニックとなりますよ。

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